長崎市内のホテルで、睡眠導入剤入りの飲み物を男性に飲ませた上で現金やクレジットカードなどを盗んだとして、長崎市の34歳の女が9日逮捕されました。
逮捕されたのは、長崎市上小島の無職橋浦真実容疑者(34)です。
警察の調べによりますと、橋浦容疑者は今月5日午前10時すぎ、長崎市の団体職員の52歳の男性と長崎市新地町にあるホテルに入ったあと、部屋の中で睡眠導入剤が入った飲み物を飲ませて眠らせたあと、現金およそ7万円やクレジットカードなどが入った財布を盗んだこん睡強盗の疑いが持たれています。
男性が目を覚ました時には女は部屋におらず財布がなかったことから、警察に通報したということです。
警察の調べに対して橋浦容疑者は容疑を認めているということで、警察では、事件の詳細や2人が知り合ったいきさつなどについて調べを進めています。
